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中国の現実3

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中国の現実3

中国では汚職幹部は死刑にならないが実業家は即死刑になる。

鉄道局の部長は、8億元の賄賂を受け取った罪で執行猶予付き死刑が
確定したが、執行猶予付き死刑とは死刑になる事はほとんどない。

湖南省の不動産開発業者は、10%の利子を約束して6万人から
34億元を集めたが、政府の民間金融を禁止の方向に転換された為
返済が焦げ付いて8億元が返済不能となり詐欺罪で訴えられ逮捕され
裁判で死刑が確定した。

詐欺罪で逮捕された男は、家族に死刑執行の連絡なく、死刑が
実行された。

後に、インターネットで家族に連絡が無かった事が問題になって
湖南省政府は刑執行前に家族に連絡する事は必要ないと発表したが
直ぐにその発表を取り消した。

次に、本人の家族に連絡しようとしたが連絡先が無かったと
言い訳したが、弁護士が本人の倅の電話番号を提出済みである事を
インターネット上で発表した為、最後には地方政府は
本人が要求しなかったと言葉を変え死人に口なしで落ち着いた。

この1連の二つの出来事から中国では共産党幹部は、どんなことをしても
死刑は免れ、民間人は10万元以上は刑務所に入り高額になると
死刑になると世間で言われている事が本当の事だと理解出来る。

これでは、富裕層は即海外に脱出したいだろうし、脱出の為の
用意として、財産を海外の移動させるのは当然の帰結でしょう。

貴族階級、共産党の幹部でさえ海外へ資産を移しているのですから
富裕層が資産を移すのは当たり前の行為ですね。

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