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中国の建物

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中国の建物

華南では、住まいは全てタイル張りが主流です。

このタイルの床と壁が、急に温度上昇すると、
今まで冷えていたタイルが空気中の蒸気を露結させて
水浸しになります。

新築の建物では、特に酷くまるで水を床に撒いた様な
状態になります。

当然室内も水分が露結して、何とも気分の悪い状態です。

個人で購入した住宅は、露結しない塗装を壁に塗るから
良いのですが、賃貸のアパートではこの時期、室内の
湿気に悩まされるのが普通です。

また、カビが発生するのもこの時期です。

特に自分が住まない住宅では、決して露結防止塗装等は
やらないのが、中国流なのでしょう。

この時期(2010、2,25)の温度変化は1日で15度位
上がり下がりしますから、止むを得ないのかも知れません。

その為にも、露結防止塗装を全ての建物に使用すれば
もっと快適な生活が出来るのではないかと考えます。

日本には、大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然
と言う言葉が有りましたが、(現在は死語なのでしょうが)
中国には全く無いので、無理ですね。

この時期に中国の華南に来られる方は、湿気に注意して
お越しください。

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