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中国の警官

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中国の警官

四川省で警官の発砲事件が起こっていた。

中国では、2014年から一般の警官にも銃の携帯を実行しているがこれは、相次ぐ無差別殺傷事件に対して治安強化の為に実施されたとの報道です。

所が、この銃携帯により今度は警官による無差別発砲事件が全国で
起きています。

黒龍江省で、子供と母親を連れた男が些細なもめ事から警官と言い合いになり家族の前で射殺され、警官は無罪です。

四川省の事件では被害者が弁護士事務所から出て車に乗り込むと警官3人が車を取り囲み銃を乱射して撃たれた人は、何とか家まで逃げ帰り家人に病院に搬送されましたが、原因は未だに捜査中との検察庁に返事にネットでは十数万の人が非難の声をあげています。

現在の中国は、警官さえ信用出来ないほど、治安が悪化している訳です。

中国では、警官は貧しい人々には特に高圧的に対し暴力も平気で揮います。

周りで見ていたら誰でも非難せざるを得ないくらい酷い扱いです。

その為に、人々は警官を犬と称して忌み嫌っています。

嫌われている事は警官達も知っているので、余計に権力をひけらかすのかも知れません。

この様な状態で拳銃を持たされた訳ですから、拳銃の乱射が起こっても無理はない状況です。

ここにも、中国の矛盾とほころびが垣間見えてきました。

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