中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の経済実感

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中国の経済実感

中国の経済

中国では、サブプライム問題とは別のバブルが弾けている。
(不動産バブルは同じですね)

中国のバブルは、不動産バブルで2年前までは、1年20%位
不動産が値上がりし、分譲住宅を買って転売するだけで
利益が出ましたが、昨年から値下がりして損をする人達が
出てきました。

30%は値段が下がりましたが、未だ庶民の手が届く範囲には
なっていないので、更に下がるでしょう。

政府は不動産関連にテコ入れをする予定ですので、
2010年には、下げ止まるのでしょうか。

もともと、地方から出て来ている人が多いので
住宅の需要は旺盛ですが、世界同時不況がどう作用
するかに依り、再値上がりの時期が決まるのでしょうね。

華南では、2008年に2万社が倒産、移転で無くなりました。

殆どは、おもちゃ、衣料関係の労働集約型産業で
給料の上昇にコストが合わなくなった為だそうです。

中国の経済格差

中国では、地域間の経済格差が増大している。

政府の方針では、地域間の格差を是正する方針を取り続けて
いるが、成功してはいない。
その為、現在中国では内陸部からの出稼ぎが多いが
相次ぐ工場封鎖等で、就職口の確保が難しくなってきている。

給料も今年は、現状維持がやっとで、昇給する望みは
殆ど無いので、ストレスが溜まるとこぼしている人がいた位
です。

大学卒業生の就職は、あるニュースでは30%が就職出来た
と伝えていました。

私のチャット仲間の1人も日本語専攻で去年の夏から
盛んに就職活動をしていましたが、未だに就職が決まって
いません。
彼女曰く、採用条件がどんどん高くなり、就職が難しくなる
ので、採用される側の条件などは逆に低くなっていくとの事。

今年の中国ではこれから大変な状態になりそうな予感です。

中国の世相(2009、3)

中国では、政府が8%の経済成長を死守すると言っています。

一方で、今年の春節は失業者が故郷に帰れず治安の悪化を
懸念して、特別警戒を行った様ですが、何事も無く
平穏に過ぎました。

ニュースでは、大不動産会社の社長が、不動産の
景気回復には来年後半までかかると言っていました。

理由は、まだ不動産価格が高過ぎて庶民に手が届かない
からだそうで、確かに価格の面では高過ぎる感じです。

でも、スーパーを覗くと、人々の購買は結構活発で
余り不景気を感じません。

レストランは、やっぱり以前の様に、客が入りきれない
状態から、結構暇な店が見られる様になったので
不景気の波は確実に、来ている様です

中国 バブル
再上昇 景気

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