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中国の銀行大幅減益

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中国の銀行大幅減益

政府発表の経済データでは、信憑性が低いがそれでも
大手国有銀行5社の上半期決算で、銀行業の主な経営指標である純利益伸び率は
いずれも大幅に低下、
中国工商銀行は0・7%、中国建設銀行は0・9%、
中国農業銀行は0・3%、中国銀行は1・1%、交通銀行は1・5%と
2008年から続いてきた2桁成長から不良債権による利益圧迫が明確のようです。

不良債権は、どこも20%を超える額で、銀行の不良債権が銀行を潰す所まで来ているようです。

人民元を刷って銀行を救済すれば、物価が高騰して庶民の暮らしは破綻し食えなくなった人民が暴動を起こすでしょうし、刷らなければ中国産業界、輸出入さえも難しくなり、どうにもならないようです。

こんな時に、外資はどんどん逃げて行きこれからは、失業者が町に溢れる時代が来るようです。

そうなると、治安は極度に悪くなり外国人が中国に住む事は難しくなりそうです。

広東省でも、日系企業が減ってきていて、日本人も減り東莞市長安でも日本食屋がかなり減りました。

中国の終わりも既に始まっていて、何となく足元がざわついています。

それでもまだ、世界の国では中国が発展すると思っている国が有る様でそんな国は中国と共に消えてなくなるのでしょう。

栄華盛衰は、歴史の常。

中国だけが逃れる術はありません。

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