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中国の銀行2

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中国の銀行2

中国の銀行

中国から日本に金銭の送金が出来ます。

中国の銀行でも海外への送金が出来ますが
全ての銀行の支店で出来る訳ではありません。
外貨の両替が出来ないのと同じ様に、中国銀行の支店でも
全ての支店ではなくその町の1か所の支店だけで出来る
と言うのが、大半です。

大抵は、比較的空いた支店(中心地から離れた)で取り扱う
所が多い様に感じます。

送料は、200元(1件あたり)で例えば、1万円を日本に
送金する場合
先ず、銀行で円を元換算して(その日のレートで)換算手数料
の関係で400円位差し引かれ、日本に着くのは9600円に
なります。

更に、日本の銀行が外国からの送金には銀行手数料5000円
を取られ、4600円が目的の人に渡ります。

これでは、誰も送金する事は馬鹿馬鹿しくなり、地下銀行が
暗躍する事も理解出来ます。

中国、フィリピン等出稼ぎ者の多い国には、地下銀行が出来ても
仕方が無いと考えます。

いつまで、銀行を儲けさせる国なのでしょうか日本は?

明治の法律は現在には不向きなのは誰が見ても明らかですが
それでも、誰も改革しようとはしないようです。

中国の銀行業務(2009.12.10)

中国の銀行業務では、以前は全て中国語でしたが
最近出来た中国銀行では英語の通訳が日本の銀行の様に
サービス係として行内に駐在し手助けをしてくれる。

分からない所は、親切に代書までしてくれてサインだけで
済むので、至極便利になりました。

行内の雰囲気も以前の様に、強盗から守る為の鉄格子の
はまった窓口から開放的な作りに変わり、雰囲気では
他国の銀行とそん色なく感じます。

ただし、まだまだ事前に外貨引きだし時の連絡をしろとか
小切手の現金化に1カ月掛かるとかと、不具合が有る様です。

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