中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の銀行

FrontPage

中国の銀行

中国の銀行は、普通外貨への両替は取り扱っていません。

その代わり、闇の両替屋が両替を行っています。
でもあくまで非合法なので、時々店が移動する為
暫く両替に行かないと、まるで分からなくなり
両替が出来なくなります。

この闇の両替屋は、極一般的な店の片隅でやっていて
他の国の両替屋の様にものものしい警戒装置が無く
至ってのんびりした両替屋ですが、強盗に入られた
との事件を聞いた事がないので、強盗が遠慮する
人間達の手で運営されているのでしょう。

他の治安と比べ余りに安全無防備なのに驚く位です。

中国の銀行2

中国では、銀行を信用している人はそれ程多くは無い。

中国の銀行(香港を含む)では、時々預金があるはずなのに

残高が少なくなる事が起こる。

この為、多くの資産家は銀行に預金するより安全な地下銀行に

投資するか、海外の銀行に預金する人が多くなる。

地下に潜った金は、国家統計にも表れず国家は運営を難しくされる。

どうすれば解消出来るのだろうか?

4000年の歴史を覆す事は大変ではあるが、銀行の預金は安全である

事を実証しなければ駄目ではないだろうか。

せっかく働いて貯めた預金を、失うのでは銀行を信用する事は

何処の世界でも無理ではないだろうか。

中国の銀行3

中国では、カードの発行は出来るが、運営が日本と異なる。

日本では、カードで買い物をして残高が足りなくなると

銀行が連絡してくれるか、別建てローンより補填してくれるが

中国では、連絡は一切なくいきなり、カード使用不能になる。

保障金が積んであっても同じです。

おまけに、決済は1週間以上かかりとても使い物になりません。

最も、銀行幹部の使い込みが多発しているので、

やっぱり、中国では箪笥預金が 安全なようです。

世界が注目する中国

中国の銀行

中国では、銀行も日曜は休まず営業しています。

但し海外、香港の銀行の口座から引き落としは出来ません。

中国内の銀行間のみOKです。

そこで、工場に働く工員たちは、日曜の昼過ぎに

銀行に並んで順番待ちして、預金を下ろして休日を

過ごします。

町のはずれにある工場から平日に銀行に行く事は

出来ませんので、この光景は日曜の光景に定着しました。

中国の消費意欲は、全ての面で旺盛なのは、皆さん御存知の通りです。

人口13億(政府発表、実際は15億人位)の5%位が 富裕層で

7千万人、この人達は、どんなに贅沢しても使い切れない収入がある人達で

娯楽、趣味に使える費用が十分あります。

この人達を狙って外国企業と国内企業が競争している訳です。

此の層は、既にテレビ、冷蔵庫、車、家は、手にしており

次の消費材を待っている状態です。

毎日の生活は、女性はマージャン、男性は仕事で過ごしている実態なので

日本の様に、カルチャーセンターに通う事はありません。

そもそもカルチャーセンターなどありませんから。

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">