中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の汽車、船

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中国の汽車、船

中国の国際列車

中国製の国際列車に始めて乗った。

区間は、東莞から香港まで1時間ちょっと、この中国製の国際列車は

スプリング、ショックアブソーバの両方が良くない。

線路の上で縦揺れするので酷く乗り心地が悪い まるで未舗装路を走るトラック

を想像されると理解出来ると思います。それに反して

香港から帰りに乗った列車は、外国製2階建ての列車で乗り心地は

日本の列車と同じでした。

明らかに乗り心地が悪いのと、良いのの乗車運賃は同じなので

乗り心地の良い列車にのるのが人の常。

そこで、決まった時間に決まった列車がくるか調べて、後で報告します。

中国のフェリー

華南では、フェリーは香港まで行くのに

都合の良い乗り物です。

華南から、香港へは多くの町からフェリーが

出ています。

蛇口
福永
中山
ジュ海
広州

殆どが、水中翼船で、軽快に海の上を

走って行きますが、値段が高いのが

玉に瑕でしょう。

値段が安ければ、皆使用したい乗り物で

おまけに、通関手続きもスムーズで

大変楽ですが、大きな荷物が有る時は

移動が大変になるので、お勧め出来ません。

中国の交通事情7

中国の道路は、アジアの中では日本の東京に近い。

タイの様に道が魚の骨状に作られていると、抜け道は皆無ですが

中国の道は、個人の敷地を素道理したり、軒下を抜けたりと 正に東京と

同じ楽しさです。

裏道は、地元のタクシー位しか通らずすいすい走れます。

それに反し、国道は常時麻痺状態で朝夕は、日本と同じ状態です。

高速道路は、広州ー深せん間は 渋滞が所々で有りますが、普通は

スムーズに流れています。

これに、平行にもう1本ある高速道路はまだ渋滞は見られません。

これらに、直角に交わる高速は、車が殆ど走っていないので、実に

気持が良く、タクシーは アクセル全開で 走ってくれます。

45−50Km離れた私の家と工場間を、40分位で走ってくれますので

休みの前は、夕飯を家で食べる事が出来る位です。

中国の乗り物

華南地方での一般的な庶民の足は、自転車とバスだろう。

最近は、電動スクーターも何種類か出回っているが未だ主流にはなっていない。

オートバイは、免許が必要でおまけに登録料も高いので電動スクーターより
さらに少ないだろう。

例外は、地元の人間で、車を所有する人達が多い。

内陸地方から移転してきた人達(大部分の人達)の足がバスなのに対し
地元の人達は自動車

この格差が、今の中国の現状なのである。

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