中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の気候1

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中国の気候

中国の季節1

今年の中国は、12月中旬でも、10度以上あり
日中は22−3℃まで上がる暖かい日々が続いて
います。

日本では、朝は一桁の温度に比べ随分過ごし易いです。
やがては中国の華南にも、寒さがやって来るのでしょう。

温度は、20度以下になると寒さを感じています。

これからは、鍋料理の季節です。

最近は、近所の白湯スープの鍋に凝って、土日はこの鍋をつついています。

鳥インフルエンザがはやらないと良いのですが、すでに中国では一説によると

5−6000人が罹っているとか?

心配ではありますが、注意しなければならないです。

中国の天気

今年の中国の天気は、マレーシアと同じです。

昼から雷が鳴り夕立が来て、たらいをひっくり返した様な

雨が降り、1時間位で止みます。

このスコールは、朝から太陽の熱で気化した、水蒸気が

雲になり、雨を降らすのが手に取るように観察される為

自然の大きさを肌で感じます。

中国の夏

中国華南の夏は3月から始まる。

季節の変わり目は突然やって来てある日25度を超えると

以後30度になりそれが、10月まで続く。

この季節は、最も電力消費が多くなり(空調の為)

電力不足になる。

現在は、周りの省から電力を借り賄っているようだ。

この季節は、中国全土が容易に移動出来る時期でもあるので

近年、地方の観光地は観光客が訪れる。

町では、旬の果物が次々と店に並ぶ、

ライチに始まり、ろうがん、ぶどう、なし すいか 桃

日本と変わらない果物も有り、無い物さえあるので

果物に不自由する事はない。

夏の終わりには、日本で御馴染み、天津甘栗(実は広東甘栗が正解)が

市場に出てきます。

やっと華南にも夏らしい夏がやって来ました。

果物の季節は変わりなく来ましたが、人間が

肌で感じる季節感は、随分遅れていたので、

今やっと、同じになったようです。

日本を離れると、季節で記憶出来る事がこちらでは

難しく、どうしても惰性に流されがちです。

寒さが訪れて、一年が過ぎたと感じる生活に慣れる

事もそれほど違和感が無くなったのは

良い事なのか、寂しい事なのか?

中国の季候

中国では、好きな気候の場所を選ぶ事が出来る。

例えば、暑いのが好きな人は華南、春、秋が好きな

人は、雲南、寒いのが好きな人は東北と気候を選んで

住む事も可能で、国の大きさを改めて解らせてくれます。

この広さが、羨ましい限りですが、生活程度は

当然ことなるので、常にシンプルライフを送る

覚悟のある人には、最も適した国ではないでしょうか。

シンプルライフは、モンゴル人の生活を御覧になれば

本当のシンプルライフを、御覧になる事が出来るでしょう。

個々の所、急に暑くなりました。

まるで、今までの熱がいっぺんに出てきたみたいです。

これで、中国の米や果物は豊作になるでしょう。

今まで涼しい気候が続いていて、農作物の不作が心配されていましたので

農村では、有り難い気候になりました。

広東省では、クーラーの使用で電力消費が鰻上りに上がり、過去最高を

記録しています。

こうゆう時は、風呂の後のビールが旨いですが、中国では シャワーの後の

冷たいビールでつまみは、枝豆ではなく 豆腐干 でかんぱい。

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