中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の玩具

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中国の玩具

中国のこどもの日は旧暦なので2011年は

6月1日がこどもの日で、中国では多くの親が、子供に
玩具を買います。

所がこの玩具が、1−2時間遊ぶと壊れる代物で
子供達の夢を打ち砕き、中国製品は粗悪で有る事を子供に
教える事になるのではないでしょうか。

プラスティック玩具は、強度不足で部品がすぐ壊れ
時には動かなくなる。

壊れない玩具を買おうとすると300元位出さないと
ならないので、庶民の懐には響くので、庶民は壊れる玩具を
買わなければならない。

そこで、数十元の玩具になるのですが、この層は
壊れると修理が出来ず、捨てる以外にないがらくたが
主流で、もう少し知恵を出してもらいたいものです。

中国の生産者は、現在儲ければ後はどうなっても良いと
考える人がたいはんで、子供がやがて大人になり、中国製品は
粗悪で有る事を子供の頃の記憶として残っているのでは
どんなメーカーでも訂正は難しいでしょう。

それほど、未来の客を自ら失っている事に頓着しないのが
中国産業です。

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