中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の学校事情1

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中国の学校事情1

中国の学校3

中国には、公立と私立の小学校が有りますが、私立の方が数は多く

程度は、ピンときりの両極端です。

公立は、程度は一般的ですが外部(土地の人間以外)が入学するには

高い手数料を取られるので、どうしても私立になるようです。

私立の中には、寄宿舎の有る所もありそこでは小学校から

英語の授業を行い、寮と教室の行き来で毎日を過ごす。

週末だけ、家に帰る事が出来家に帰って来ると1日中テレビに噛付いています。

こうゆう学校は、授業料が高く1年1万元と大学並の授業料で

中国の友人が言っていた、学校は中国では成長産業だ、というのは

本当だと思いました。

中国は学歴社会で、大学を出ていないと出世は出来ず、人口に対して

学校が不足している為、公立中学では2部授業を行っている所もあります。

何処の親も、子供の教育には熱心で安くて程度の良い学校が、入学受付の為

朝早くから、並んで申し込みをするそうです。

中国の小学校4

中国の小学校は、宿題が多い。

中国では、土日が休みになるが、宿題が全教科で

出される。

この為、1日は潰れてしまい、子供は可愛そうだが

実力を付けさせる為には仕方が無いのだろう。

金曜の夕方家に帰ると、先ずテレビを見て

宿題は、日曜にやっている。

中国でも、子供の世界は日本と同じで、

宿題は、嫌いだし、日本のアニメをテレビで

見るのが大好きだ。ドラゴンボール、ドラえもん

等々、中国でも圧倒的に人気がある。

算数の能力

中国では、算数の能力はかなり低い。

簡単な計算を良く間違える。

買い物のおつりは、アメリカ式で買った値段におつりを足していって

払った金額になると、釣銭が終わる。

足し算は、得意だが引き算は苦手、まして応用問題は理論式を書いても

理論式に成っていない。

ただ、単にモノマネで経済が成長してきた つけが 現れているのだろう。

40代以上の人達の方が、はるかに理論的で、優れているようです。

中国の英語教育

中国では、小学校で英語を教えています。

マレーシアと違い、書いて覚える為か中国人で英語がしゃべれる人は

それほど多くはありません。

広州では、英語が2級にならないと公務員の課長にはなれないと

随分前にアナウンスしていましたが、現在進んでいるかは、不明でしょう。

中国の政府通達は、アナウンスは早いですが実施は遅いのが普通です。

国土が大き過ぎ、実施が徹底するのに時間が掛かるのと、上に施策あれば

下に対策あり の国だからなのでしょうか?

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