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中国の学校事情

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中国の学校事情

中国の小学校1

中国では、公立の小学校のほうが私立の小学校より

入学の費用が高い。

公立の小学校は、数が決まっているので、地元の

人間が優先され、他省から来た人達は、溢れてしまう。

そこで、私立の小学校に入れる事になる。

私立の学校は、程度が低く問題が有るが入れようと

すると、2000−3000元位かかるが、公立では

2−3万元かかる。

とても、省外から来た人達には払えない。

中国の矛盾がこんな所にも、噴出しているようだ。

中国の小学校2

中国の小学校は、家庭の全てが共稼ぎからか、学校で朝食、昼食を出す。

日本のように朝食を家で食べてから登校する事は少ない。

子供達は献立を覚えて学校の今日の給食は不味いので外の店で買い食いすると

小遣いをねだっているようです。

全ての親が3−5元を子供に与えているらしいですから、学校の周りでは

その子供達の御用達の店は繁盛まちがいなしでしょう。

学校でも離れた所までは、買いに行く事を許可しないでしょうから。

かくして、学校の門の前は門前市の様になります。

これも、華南の田舎町の特徴ではあります。

中国の学校3

中国の学校では、土日が休みで宿題が出る。

これが結構多い

母親は、目を三角にして宿題をやるように子供にいいますが

子供はテレビを見るのに夢中で宿題をやらないのは何処でも同じです。

小学校で英語の科目があるのは、ちょっと驚きでした。

日本でももう小学校で英語をおしえているのでしょうか?

昔、日本のテレビで 腕白でもいい 逞しく育て とコマーシャルが

言っていましたが何処の国の母親にも、理解出来ないでしょうね。

ただ、注意しなければならないのは、子供の誘拐が多い事です。

乞食には、子供を売り買いする機構があるように聞いていますので。

中国の遠足

中国の学校にも遠足がある。

ただし全校一緒では無く、半分づつ2日に別けて行われる。

遠足に持ってゆくバッグの中身を見たら、日本と変わらず

お弁当が無いだけでした。

昼飯は何処で食べるのでしょうか?

きっと、屋台の食事を食べたりしているようです。

小遣いは10元(140円)ですから 肉まん位で済ますのでしょうか?

遠足は、喜びいさんで出かけたようです。

中国の学校7

中国では、現在、学校が足りない。

特に、華南地区では人口の80%以上が内陸部から
出てきた人の為、小学校、中学校で2部授業をやらなければ
ならず、それでも収容仕切れず、私立の小学校が
沢山出来ている。

私立の学校は、町から離れた所に在り朝夕は、学校の
バスが、送り迎えしてくれるが、中には寄宿舎を作り
ウィークデーは、寄宿舎に泊まり土日に自宅に帰る
学校もある。

中国の友人曰く、寄宿舎を作れば、学校は更に儲かる
らしい。

集団の食事は、安全ではないので特に小学校では
寄宿舎に入れる事に、気をつけなければならない。

現在の中国では、誰でも学校は儲かるといっているのだから。

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