中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の外交に変化の兆し

FrontPage

中国の外交に変化の兆し

中国新国家主席習近平の右腕、劉源氏は軍の高官ですが最近の
発言で、戦争は悲惨なもので現在はその時期ではないと中国世論を
牽制しています。

この発言により、強硬発言と偶発による戦争回避を可能にして
外交による尖閣諸島の問題解決に光がさすかもしれません。

現在、中国は難題をいくつも抱えていて戦争どころではないのが
現実ですが、国民の生活の不満を共産党から日本に向けさせる
必要に迫られてやっているに過ぎない事情も、新政権が安定すれば
落ち着くでしょう。

問題は、習近平の力が江沢民派と団派に周りを取り囲まれて身動き出来ない
状態にある事です。

特に江沢民派は汚職と日本排斥の急先鋒で、日本とトップ会談などすると
反体制ののろしが上がるのでおいそれと出来ない事でしょう。

諸般の事情から日本の技術をのどから手が出るほど必要としていますが
関係改善が出来ないでいるのも江沢民派の造反を恐れての事かも
知れません。

今が一番難しい時期であるのは、誰でもが知っている事ですが
中国の政変で外国人に対する環境が厳しくなる事だけは避けてほしい
と願っています。

日本は自国民を避難させる事が出来ない地球上唯一つの独立国家ですから。

外国で働く日本人は国として守ってはくれない棄民に等しい扱いで
どうして国際化など出来るのでしょうか?

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">