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中国の懐事情

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中国の懐事情

中国の国営、私営企業の負債合計は世界最大の負債額になっている。

2014年には私企業がデフォルトしたが、今年は遂に公営企業がデフォルトした。

倒産したのは、トランスなどを作る企業で、中央政府直轄の「中国兵器装備集団」のグループ企業の1つで国営企業がデフォルトしたのは初めてです。

今年は、国営企業、地方政府等のデフォルトが多発する様です。

その為に、AIIBと言う銀行を作り外貨を集めて何とかデフォルトを食い止めて負債を海外に撒き散らす考えの様です。

中共は、今まで、政府の負債を民間に転嫁させて人民から金を搾り取ってきましたがそれも枯れてしまい、海外から搾り取ろうとAIIBを急いで立ち上げたようです。

今、中国へ投資する事は金をどぶに捨てる事で、誰の為にもなりません。
それを、伊藤忠と言う会社は合計1兆円インドの会社と組んで投資しました。

これは、伊藤忠が余程金が余っている様で、そうでなければこんなバカな投資はしない筈です。

中国は後数年で空中分解してしまい、海外からの投資は全てうやむやになり丸損になります。

特に国有企業等は、政府が無くなり次の政府では継続など全く出来ないのが中国の現状です。

前の政権がした事は、全て無効で没収が中国の歴史です。
歴史でさえ前の政府は、抹殺されるのが中国の常識です。

こんな国に投資する伊藤忠は会社を倒産させたいのでしょうね。

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