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中国の会社の現状

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中国の会社の現状

中国の会社管理

中国企業の会社管理は、朝令暮改 です。

これは、経営者個人の考え、判断で行動する所からきています。

会社のルールは有りますが、経営者がルールを無視する事も多く

その為、社員は常に経営者の顔色を窺い、行動せざるを得ない為でしょう。

経営者は、全ての事に対処する為、先の事を考える余裕が無く

その場になって、対策を命令する以外に対処法を取れないでいます。

責任移譲は、海外 特に中国人社会ではどこも出来ないで
居るのは他人を信じられない事から来ているのかも知れません。

日本は、村社会と言われ仕事を任されたら責任を持って
遂行するのが

当然になっています(そうでないと、村八分になる)海外では

その様な習慣も文化も無いのが、普通でその点では

村社会ではなく、都会の人間です。

この様な、世界で会社を運営する為には、やむを得ないのかも
しれません。

中国の中小工場従業員の食事

中国で、中小の工場では、自前で食堂を持っていない所が多い。

そうゆう所は、共同で工業団地が食堂を開き、業者を入れて

食堂を開いている。

その食堂では、3元でおかず2品とごはんにスープが付いているが

外で食べるより、安く食べられ商売が成り立つのでしょうから

自前の食堂で、4元5元取るのは明らかに暴利でしょう。

中国に付き物の、食材仕入れ担当のリベートが大きく介在
している為にこんなにも、高くなるのでしょうか。

事食事に関しては、中国では安くて旨い食べ物が、豊富に有り

外国人には、とうてい理解できませんが、中国の人達は、
当然の様に受け止めています。

華南の労働力事情

華南では、前にも報告しましたが、労働力が減少しています。

内陸部から、出稼ぎに来て10年頑張ると、故郷の町で商売が

出来る資金が貯められます。

そうして、故郷へ帰り華南には出てこなくなります。

又、華南の主な出稼ぎ出身地である、湖南、湖北、四川の内

湖南は、高速が開通して、農家が米ではなく換金作物、果物等を

華南に出荷出来るようになってきたのも、この地の出身者を故郷に

留まらせる事に繋がっています。

華南の労働力事情2

華南では、前にも報告しましたが、労働力が減少しています。

内陸部から、出稼ぎに来た若者達は食べ盛りで、1度にどんぶり

2杯は軽く食べます。

最も、故郷で食べていた様な、食事(辛い料理)の場合ですが

この為、工場では、食事に故郷の味を出していますが、

元々、広東、福建等の辛くない中華料理のコックは

腕が上がると、香港、世界の都市に行ってしまい、中国では

広東、福建料理を旨く料理出来るコックが少ない事も

起因しているのでしょうか?

中国の設備産業

中国の設備産業(エンジニアリング会社等)は、
現在始まったばかりです。

この為、技術者の数が少なく、中々優秀な人材が集まらないようです。

日系の工場では、治具、簡単な機械等の引き合いが多いのに、

中国系企業では、言葉の問題も有り、手が出ないようです。

その分、日本の会社のチャンスが広がり、結構増え続けています。

但し、日本人では中国語が不自由で製作を依頼するのに、外注を

探すのが、一苦労でしょう。

特に、優秀な外注は、言葉が不自由では、なかなか見つからないのが

現状では、ないでしょうか。

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