中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の会社2

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中国の会社事情13

中国では、会社とは大きな個人商店と同じです。

その為、経営者を中心に放射状の組織になっています。
クモの巣状でない為、全ての事項は経営者に集まり決定され
下位に伝達されます。

この為、違う部署の協力を得るには先ずトップに言ってそこから

下に命令して貰わなければ一切動きません。

途中の管理者が忘れると、下は動かず時間だけが経っていきます。

日本の会社が菊で済むものを、1週間掛かる事もよくあります。

ここを、理解して中国の会社と付き合うと うまくいきます。

中国での管理

中国で、仕事の管理をするのは大変だ。

先ず管理する為には、実態を調べなければならないが、その為に

必要なデータを見るとどうも現実と違う事にきずくそうです。

中国では、データは信用出来ないただの作文のようです。

日々、不良品が出ているのにその都度記録していないで、1日の終わりに 記録しています。

これでは、正確なデータは出ないですね。

日々、不良品が出ているのにその都度記録していないで、
1日の終わりに記録しています。

これでは、正確なデータは出ないですね。

おまけに、クレームが出ないような数字を記入しているのでは
どうしても、現実から遠くなってしまいます。

このデータを使って仕事の管理をすると、
良い結果になるはずがなく
多くの会社が、現実にはうまく管理されない状態でしょう。

中国では、先ずデータの取り方から、始めないと 
やがて後悔することになるようです。

中国仕事事情4

中国で納期を守るのは、至難の技だ。

中国では、物が出来た時が納期になる。

事情で何かが足りないと、自動的に納期は延びる。
請負方が1ヶ月で出来るといっても、それは運が良く
全てが順調に行った場合のことで、全てが順調に行く仕事は
めったに無い。

文句を言うと、理由をあれこれ言って早くやろうとはしない。

そんな所に発注すると、納期はいつでもよいことになる。

中国の仕事事情2

中国では、仕事の出来る人間程、仕事を変わって行く。

4−5ヶ月で、工場内で、10人位が転職していった。
それもベテランが多い。

これでは、会社の技術力は、マイナスになっているであろう。

だが、こうゆうベテランは、外国系(日系を含む)に来る事は
無い。

退職理由が、給料が低い場合でもである。

現在、中国でも人材は、不足しているが特にベテランは外資系では、殆ど採用不可能のようだ。

外国系の会社は、殆ど30−40代の管理職を中国に送るので、特に日系は、40−50代の
中国人を使いこなせないので、20−30代の中国人を採用しているので採算まで、時間が掛かっている。

ではベテランを採用して、いち早く立ち上げるには、どうしたら良いだろうか?

30代の責任者に、副責任者としてベテランを配し両者の合意で、職務を遂行する方法はどうだろうか?

大体優秀なベテランは、20−30代に外国系の会社で、働いた経験を有するので、中国では、貴重な人材である。

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