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中国の一人っ子政策の弊害

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中国の一人っ子政策の弊害

中国の一人っ子政策に携わる公務員は、全国で数百万人と
言われています。

その為、一人っ子政策を全面廃止にすると、公務員が
職を失う為に、今まで手が付けられませんでしたが
最近弊害が、表面化した徐々に変化の兆しが出てきました。

それは、人口の老齢化です。

でもこんな事も、起こり庶民を苦しめています。

内陸部で、一人っ子政策推進局の幹部が2人目以上の
子供を産んで、罰金を払わない親から、子供を取り上げて
施設に送り、その施設から海外の養子として輸出して
礼金子供1人当たり1000元を施設から貰っていた。

これでは、官制の人さらいと同じではないのだろうか?

中国では、海外の子の無い親に養子として1人3000−
4000元で斡旋している業者がいるそうで、その上前
を刎ねる役人がいるのは、予想が出来ます。

全ての一人っ子政策従事者がこんな事をしている訳ではありませんが
一人でもこの様な人が出ると、庶民はいかに虐げられているか
想像が出来ますね。

これが現代中国の実際の姿だと言うわけではありませんが、こうゆう人も
中にはいるので、中国人には注意したほうが良いことだけは言えます。

泣く子と地頭には勝てないではなく、泣く子と地方公務員には勝てないが
現代の中国なのかもしれません。

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