中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の医療

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中国の医療

中国で医者になるには、高校を卒業して3年の医学校卒業で、
なれる。
3年間の教科書は、日本の看護学校の教科書と、同じ程度の物
で、とても怖くて、診察して貰う気にならない。

病人が痛風発作が出て、病院へ行くと医者は、これは痛風発作ではないだから
別の薬を出します。と言われた時には

思わずだまれ、素人 と怒鳴ってしまった。

30代以下の医者は、中国では、罹らない方が良い、其処が大病院でも、有名病院
でもである。

町のクリニックでも、40代以上ならまあ日本の一般の医者
50,60代でやっと安心できる医者になる。

又、救急車は、無料ではなく有料で、だいたいタクシーの10倍位とられる
のと、手術は前金せいです。

中国の医療

中国の病院では、医者が親切で気持ちが良い。

日本と大違い!!

アジアでは、病院で患者は御客様であることを、実感する。

最も病院勤務の医師は、独立採算制なので不親切な医師では、
患者が寄り付かず、商売にならない事が原因かもしれないが。

最大限患者の便宜を図り、早く完治させるのは、流石にプロの技。

これで治療費が安ければ文句なしなのだが、歯の被せた銀が取れて
修理に、約1万円取られたも半年で又再修理では、中国の本領を
見せ付けられた思い。

再修理は、町の歯科で修理、修理費750円で2年経ってもまだ
問題無し。

これは、中国の法則に違反しているのではないか!

中国の医療制度6

中国では、医者に3種類有る。
西洋医、東洋医、モンゴル医で西洋医は大学卒と日本で言う高専に
当たる医療医がある。

どちらも、日本の医療水準からは遙かに離れた低い水準で、設備を
1流にすることで、外見上は何とか保っているのが現状ではないだろうか。

この様な、状態では病人が気の毒だが他に手段がないので、やむなく
使用しなければならない。

現在、中国の平均寿命は、日本に比べ10歳以上短いのも
仕方が無い事かも知れないが、せめて 医は仁術 位の覚悟は
持って貰えると、救いがあるがこれも無いでは、八方塞がりの感が
ある。

確かに、中国には 国民健康保険 の制度が無く全員(国家公務員を除く)
が自費治療では、医療費不払いが日常茶飯事の為手術等の前に手術代を
貰わないと支払ってもらえないのは、十分考えられるが共産国なのだから
国が対策を取る事で、国民が安心して暮らせる環境が整うのでは
ないだろうか。

経済発展の為の犠牲に、医療制度が捧げられてはあまりに寂し過ぎますね。

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