中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国の衣服2

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中国の衣服2

中国の衣服1

中国では、一般の服装は男は、殆どがジャンバーにジーンズかパンツです。

男も、女も同じような格好ですが、女性は職業に拠りかなり違います。

例えば、工場の女工さん達は、平日は会社の制服で過ごし

休みに、町に買い物とか友達達と連れ立って出かける時にはスカートを

着たり、時にはパーティー用かと思える衣服で出かけます。

何処の工場でも、2,3人は、髪を赤く染めたり、金髪にしたり

している、女性を見かけますが、極少数です。

海外では、クリスマスとか忘年会の時に、会社の女性達が

普段より、綺麗に見えるのは、衣服と化粧のせいかも知れません。

さすがに、イスラムの国、マレーシアでは会社の女性達が着替えても

モスリムの衣服を変える事はありませんでした。

中国の晴れ着の特徴は、どうしてもカラオケ女姐の衣服に見えてしまうのは

中国の女性達は、カラオケ女姐の衣服が素敵だと考えているからなのでしょうか?

中国の衣服1

中国の一般の衣服は、化繊が多い。

それも、結構高い値段で売られている。

確かに、純綿より発色は綺麗で、見栄えは良いが着てみて

特に汗をかいた時には、気持ちが悪いにも拘らず、どうして

化繊の衣服が多いのだろうか?

同じ様な気候のアジアでは、もっと肌に気持の良い衣服を

売っているのに、中国では売られていない。

原因は、常に暑いわけではなく寒い時もあるので、汗をかいた時に

気持が悪くても、我慢できるのでしょうか。

最も、純綿製の衣服も有る事はありますが、デザイン、色の

種類が少なく、おまけに高価で庶民にはむかない衣服として

存在しています。

中国の衣服1

中国では、今の時期の衣服の調整は大変だ。

昼間は、30度近くまで気温が上昇するが夜になると、気温が
下がり、肌寒さを感じるのでどうしても半袖シャツと上着が必要に
なる。
日中は、上着がじゃまになるので外出時に上着無しで出掛けると
帰りに寒くて、風邪を引くことになり、この時期は多くの人が
風邪をひくようです。

この時期に風邪をひくと、昼間、暑いのでクーラーの中にいる為
部屋の出入り時の温度変化に、体調を調整する機能が落ちている為
調整出来ず、体調を崩す人が多く出ます。

汗を沢山かいて、体調を崩す人は殆んどいませんから
外出時には、上着を持参するほうが安全ですね。

中国の衣服1

中国の衣服は、日本と同じで季節により変えなければなりません。

冬の防寒服、春秋の薄い長袖、夏用の半袖の3種類がどうしても
必要になります。
最も、夏が圧倒的に長い華南では1年の3分の2は夏服で過ごせますが
冬のジャンバーも無ければ、冬を越すことは出来ません。

東南アジアに比べて給料が低い中国で、庶民が暮らすのは衣服の点でも
コストがかかります。
その為に、廉価な衣服を買う人が沢山いて、この層を狙った商品も
多く存在しますが、大方が化繊を使用しています。

デパート、商店を見ていると中国人の買い物は、シーズンの初めに
衣服を買って、次のシーズンまで着て次のシーズン初めで又新しい
衣服を買うとゆう、買い方をしています。
けっして、来年のシーズン用にシーズンの終りに買う事はしません
し、翌年は、新しい衣服を買うと前年の衣服は着ません。

流行うんぬんは、言いませんが何故なのか解りません。

多分子供時代は、1年1着の生活が染み付いている為なのでしょうか。

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