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中国の衣服

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中国の衣服

中国の既製服

中国の既製服には、標準は無い。有って無視しているようだ。

トレーニングウエアを買ったら、メーカーが違うとサイズが

全く違う。

それで、中国では必ず試着をするのだと判りました。

日本の様に、規格で大きさが決まっているのは 試着する必要が

無いだけ便利なものです。

もう1つ気を付けなければならない点は、上下揃いの洋服では

上と下のサイズが同じとは限りません。

中には、上がL で 下が S などの上下揃いが売られています。

これは、先に買った人が上がSで下がLの人だったりすると残りの

上下揃いは、サイズ不揃いとなる訳です。

やっぱり、中国で既製服を買う時は面倒でも試着は必ず必要ですね。

中国で楽しめる事

中国では日本で、楽しむ事が出来ない事も多い。

食べ物の種類が豊富な事もその1つだろうし、価格の安いこともある。

中国に居ると日本の製品が過剰に装備されているように感じるのは

私1人だろうか?

買い物で楽しめるのは、洋服のオーダーではないでしょうか。

日本と違い、中国では既製服のサイズが少ないので一般でも

服をオーダーしている。

その為、オーダーがそれほど高価ではないので、余計多くの人が

オーダーするようです。

中国の衣服

中国の衣服、特に季節物の衣服は現在、かなり安くなります。

例えば、革のコートはつい1週間前なら480元位が現在は270元

になっています。

革のコートを売りに来ているのは、東北地方の人ですから

旧正月には、故郷に帰るので安くしても、元が取れる。

それに、製品を持って帰るのでは送料が掛かるので、換金して

いったほうが、得でしょう。

さすがに、ムートンコートは有りませんでしたが、

有れば買っていたでしょう。

中国人の間でも、安く感じるらしく以前は客が全く居なかった

のに、今は結構買ってゆく客があります。

中国の衣料の小売価格は、仕入れの3倍ですから

これだけ下げてもまだ儲けは十分有る筈です。

中国の衣服3

華南の衣料品流通の問屋は、2箇所に固まっています。

1つは、広州で駅前の右側に大きなビルが立ち並び中は衣料の問屋が

びっしり、入っています。

一般的にこのあたりは、ツーピース、ワンピース等、大人の衣服が多いです。

2つ目は、広州からだいぶ離れた、太平と言う町が町全体が問屋です。

太平は、長安からも近いので、しばしば訪れますが、太平では主に若者の

衣料が多く見られます。

問屋街ですから、一般の人には売らない店も当然ありますが、

何人かで、組んで購入すれば何処も購入出来ます。

季節物は、シーズン前にはあまり安くはないですが、シーズンに入ると

かなり安くなるようです。

その他の町の小売店は、この2箇所に仕入れに来て帰ります。

おそらく、3倍位の値段で売るのでしょう。

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