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中国の愛国心(排日)

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中国の愛国心(排日)

2014年9月3日、中国のインターネット上に「中国の日本に対する認識は、
第2次世界大戦の記憶のままで留まってはならない」と題する文章が掲載された。
以下はその概要。

われわれ中国人の日本人に対する第一印象は、第2次世界大戦期の侵略による
痛ましい歴史だ。
確かに中国はかつて何度も他民族に侵略されてきたが、日本が中国に
もたらした痛みはこれほどまでに深くはない。

中国の愛国者達は、日本を恨んでいるというよりも、むしろ社会に対する不満を
反日にぶつけているだけなのだ。

確かにその通りです。

中国の歴史は、他国から侵略された歴史が60−70%で自前の歴史は
それほど多くはありません。

その中には、日本よりも遥かに苛酷な占領も有りました。

それにも拘らず日本を目の敵にするのは、小学校の初等教育のなせる業です。

江沢民時代から始まった、排日教育によって現在の環境が出来上がった訳です。

後50年は、日本が中国と友好するのは困難です。

これは、今すぐに排日教育が廃止された場合で、廃止されなければ未来永劫、
中国と日本が友好的になることは困難です。

中国の経済が破綻して、生活が苦しくなり一時的に良くなる様に見えても
経済が回復すればまた排日が始まります。

中国とは、大人の付き合いがベストな付き合い方の様です。

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