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中国のプロパガンダ映画

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中国のプロパガンダ映画

中国では共産党のプロパガンダ映画が多数上映される。

その中で息の長いのが雷鋒という軍人を主人公にした、映画でしょう。

自分を犠牲にして他人のために尽くす雷鋒は共産党の宝とされて
毎年上映されますが今年は、この映画が全く観客が無く、地方によっては
上映されていません。

人々は、共産党の洗脳にほとほと嫌気がさしたようです。

有りもしない行いに称賛を与え、自分達はその反対の事を
平然と行う事は、もはや国民のだれでもが知っている事です。

それにも拘らず、今年も同じ様に洗脳映画を上映するのですから
国民がそっぽを向くのも無理のない話です。

中国共産党が国民から離れて、単なる暴君になって久しいですが
同じ様に、人民解放軍も汚職で腐敗しとても軍隊とは言えない
集団になっているので、クーデターが起こる心配は無いようです。

一番損をしているのは庶民ではないでしょうか?

尤もその庶民も毒食品でぼろ儲けをして、他人が病気になったり
死んだりしても意に介さない行為を平気で行うあたりは、
正に共食いの様相を呈しています。

確かに中国に住むとその一端は理解できなくは有りませんが
人間の心を失って生きる事がはたして幸福になれるのでしょうか?

現在、中国が崩壊したら全ての中国人が中国を捨てて脱出するのかも
しれません。

そうなると今度は地球が、人間の住めない星になる恐れが出てきますね。

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