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中国のパン屋

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中国のパン屋

中国では、慢頭は食べてもパンは余り食べられていない。

食べるとすれば、甘いパンを食べる程度で、それも殆どが
子供ではないだろうか。

サンドイッチを売っているのを見ると、必ずココナッツが
味付けされて入っている。どうもカヤバーンは好きになれないが
取り出して食べるほど嫌いではない為つい一緒に食べてしまう。

考えれば、ココナッツは自然なので農薬の無い安全食ではありますが
味の無い繊維状のものを食べるのはうれしくはありませんね。

中国のパン屋に決して無いのが、コロッケパンで、これだけは
何処を探してもありません。
コロッケは、ウォールマートかジャスコで買える様になりましたが
コロッケパンまでは未だの様です。

まだまだパンは主食と言うより、おやつ の感覚なのかも知れませんね

その為に、甘いパンが多いのでしょうか?

中国のパン屋はあまり流行らない様だ。

長安では、今までに知っているだけでも4軒のパン屋が潰れた。

潰れる最大の原因は、中国人がパンをあまり食べない事と
パンの単価が高い事ではないかと考える。

値段は、中国式パン(慢頭)が1個0,5元なのに対し
パンは、1個2元が安い部類です。
これでは、とても工員が毎日食べるには無理ですね。

その他の理由は、パンは体に悪いと考える人が大半の
中国人ですので、確かにこれでは売れないので倒産します。

中国人に毎朝何を食べますか、と聞かれてパンと答えると
体に悪いから、なるべく白飯(白米)を食べなさいと
必ず注意されるので、中国人の考えの中に白飯を食べない
食事は想像できない様です。

コロッケパン ココナツ
カヤバーン 三明治

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