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中国のバー

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中国のバー

中国のバー、スナック、ディスコは麻薬売買の温床です。

私は、最初知らなくて、夕方6時頃バーに良く行きましたが
客は1人もいないのでビールを飲んで帰っていました。

後で、会社のスタッフにバーでは麻薬の売人がうようよいて
麻薬を売っていて、もし買わないと売人であることがばれるので
酷い目に合うので危険だと教えてくれました。

確かに、そんなケースは夜の遅くには、或いは土曜の晩なら
そうかもしれません。

もう1件は、家の側に在ったバーですが、バーテンがいて
ここでは、夜遅くでもそれ程客は無く、バーテンと話して
飲んでいました。

残念ながらこのバーは、1年位で店を閉店したのでやっぱり
流行っていなかったのでしょう。

後で、このバーのバーテンとは、商店街の近くのビジネスホテルの
レストランで働いているのに出会いました。

中国では、全てのビジネスの新陳代謝が激しく、働く人達も
閉店と同時に解雇され新しい職場に移って行くので
何年も同じ所で働いている人は、少ない様です。

そうなると、家族で店をやっている所は店員が変わらず
安心して買える事になり、家族経営が強くなります。

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