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中国のネット被害

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中国のネット被害

中国でネット利用者の被害が2013年は3兆円を超えると人民日報が
伝えた。

現在、中国ではネット普及率が45%を超え電子商取引は168兆円に
のぼるので、その3%が詐欺行為を行った事になる。

2000年の頃は、この割合はゆうに10%を超えていたので
中国のインターネット決済は少し安全になった様です。

2000年以前の、中国のインターネットでは私のスタッフの1人が、インターネットの個人売買欄で
見た、電子部品を注文して、送金したがなしのつぶてで、金をだまし取られたことが有りました。

中国では、他人は泥棒、追剥ですからこれではとてもインターネットの商取引は無理な状態でした。

それを可能にしたのが、タオバオなどのインターネット仲介会社で、売る人と買う人の双方の
仲介をする会社です。

やり方は、先ず買主が注文すると、注文書が仲介会社にメールされ、3日以内に銀行振り込みを
買主に返信されます。
仲介会社が、銀行振り込みを確認すると同時に、売り主に注文が発せられます。
買主に商品が届くと、仲介会社は買主が商品を受け取った事を確認後に代金が
売り主に振り込まれます。

確かに、仲介会社がいい加減だと、問題が起こりますが現在の所、仲介会社は信用できているので
仲介会社は、成功を収めています。

それにしても、中国は大きいですね。

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