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中国のテレビも変わるのか

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中国のテレビも変わるのか

12月14日中国中央テレビ(CCTV6)で流した映画は全体主義への
反抗を描いた映画で、この映画を見た人々は、驚いてミニブログに
多数投稿しています。

この映画は、一人の男が国家機関に対する復讐を試みる物語で

この映画で描かれている世界は、正に現在の中国にそっくりで、
この物語が現実になれば中国は世界で夢と希望にあふれる
天国になる事でしょう。

題名は「Vフォー、ヴェンデッタ」をCCTV6で見た人は
「映画を見ているうちに涙があふれ、私はまさに映画の中で生活している
ような感覚に陥った。この映画が描いているのは現実の社会そのものだ」
と語った。

中国共産党と言う全体主義思想社会に対する戦い方を映画にして
庶民に見せたとは、中国共産党も大きく開かれるのでしょうか?

これからの変化がどうなるのか、心配と期待で一杯なのは
中国国民だけではなく私も同じです。

現実の中国でも、共産党政府は国民の全てを管理、監視しています。
インターネットでも、現在は実名で使用しなければならず、匿名性
が基本のインターネットは、中国にはありません。

インターネットカフェでさえ身分証を提示させられるので匿名で
使用は不可能な状態です。

それでも現在は更に、ミニブログなどに監視の強化を図っています。

ある意味この映画より国家の締め付けは強く、権力者の力は
強大で、不公平なのでしょう。

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