中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国のストライキ

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中国のストライキ

中国では3−4年前から政府が、外資系会社にも労働組合を
作る方針で、専従員を派遣していた。

それが根付いて、現在のトヨタ、ホンダのストライキに
繋がっているのではないでしょうか。

始まりは、台湾の電子部品組み立て下請け会社の
ファクスコンと言う会社で、それから日系企業
特に海外へ出る事が出来ない車関連の会社に飛び火しました。

賃上げ要求は、日系企業には出来ても、台湾、香港系の企業には
難しいのではないかと考えます。(一部の大会社を除く)

そこでは、給料遅配、未払いのほうが現実的心配事で
賃上げよりも切実です。

日系の会社は、給料の遅配は全く無くまして未払いも有りません
から、安心して賃上げ交渉が出来るのではないでしょうか

今年の給料の上昇はかなり大きく、中国華南では機械化が
促進される様です。

そうなると、日本の装置産業が息を吹き返しそうですが
台湾の企業も機械設計に力を入れるので良くて安い装置が
市場に出回る事でしょう。

近年
中国でも、装置設計開発会社が育ってきていますので
装置産業もこれからは、激しい競争が展開される様です。

5−6年前には殆ど見掛けなかった装置産業ですが
中国地場の会社が出来ているので、先が楽しみです。

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