中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国のイベント1

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中国のイベント1(新年)

中国の正月2

中国では、正月に門松は飾りません。

飾るのは、みかんの極小粒がびっしり付いた鉢植えです。

100−200元で売られていますが、粒が小さ過ぎたべる気には

ならないようです。(食べてはいけないのかも)

何でも食べる中国人がこのみかんだけは、何日経っても食べないので

食べては縁起が悪いのかも知れません(後で調べてみます)

何故みかんなのかは、みかん が黄色で、黄色は 黄金色

金色は、金で、収入が沢山あるように と ゆう願い だとか

何に付け、金中心の世界のようです。

孔子もびっくりですね。

中国の正月3

中国のお年玉は、紅包 で正月15日まで、貰える事になっています。

日本では、幕の内だけなのでうっかりして、
出しそびれる事も良くあります。

何時も赤い袋を持ち歩かないと、半月は肩身が狭いです。

これが、会社となると、何十人にも渡さなければならず、
1度上げると額を減らす事

は、難しいので期間に拠って額も決めなければなりません。

中国の植木市

中国では、正月前に植木市が開かれます。

町の広場、を利用して開かれる植木市は数百件の盆栽業者が

店を広げ、客は花を楽しみながら思い思いの気に入った植物を

買って帰り、正月の飾り付けに使用します。

以前、報告しました みかんの木 もこの植木市で沢山並びます。

植木の値段は、普通50-150元で手に入りますが中には

2,3000元という超高級品もありました。

あと1月で植木市が始まりますので、1年が経つのだなあと

感じる次第です。

中国の新年8

中国で新年を迎えるのも7回になります。

東莞長安の恒例の大晦日の夜の花火大会を、今年は

見ずに、マレーシアに帰ります。

此処4,5年マレーシアには帰っていないので、マレーシアが

どれだけ変わったか、見てみたいですが友人達にも会って

いろいろな事を、話したいですね。

中国に居れば、花火を見て、日本の紅白と同じ番組を見、

正月は、毎日 マージャンで明け暮れするのが、中国式

正月の一般的過ごし方ですので、当然そうなりますが

マレーシアでは、足が有るので家に居ず、外に出かける機会が

多く、はるかに行動的に過ごします。

これが、私のマレーシアでの正月の過ごし方です。

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