中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国のイベント

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中国のイベント

新年1
中国の新年前には、皆,蜜柑の木を買う。

日本の門松の様な者だ。

但し見て楽しむことでは、ないようだ。

何故蜜柑かは、黄色は、金。。金銭であるからとか、発音が”金が来る”
ににているとか、諸説有り。

家内安全、商売繁盛は日本語だが、中国では 商売繁盛が先に来るようだ。

中国での商売は、利益100−200%の世界で、50%位ではあまり乗ってこない。

流石にすごいのは、3−4年で大きな会社に成長する企業が続出している。

起業の面で今の中国は、面白い所である。

中国の新年

中国の新年は、国中が最も活気に満ちるときではないか。

普段の中国は、農村地方は若者が皆華南、大都市に出てしまい

老人と子供の世界であろうが、正月には殆んどの若者が故郷に帰り

国中満遍なくにぎやかになるだろう。

そこには、日本では既に忘れられた光景が見られるのだろう。

進歩、発展とはなんぞや?

美名の下に人間性まで変化させる事が、発展か?

人間性を合理化したり進歩と言う名の廃頽化させる事が

進歩なら、人類はやがて滅ぶであろう。

この赤い大地で、ふとこんな事を考えさせられた。

中国の新年

中国の大晦日は、日本の大晦日と極端に異なる。

中国の大晦日は、家族が一同に会して一年の無事と健康を神に

感謝することである。

大晦日の夕食は、家族全員が出席しなければならない。

例え地球の裏側に居ても。

正月に家族が一同に会すのが、一族の団結と繋がりの確認でもある。

これは、日本が核家族化で、切り捨ててきた人間性の発露ではではないか。

中国の新年2

中国の新年は、騒々しい。

爆竹が鳴り、夜には花火大会と一時も音が無くなる事が無い。

元々、中国人が2人集まれば日本人の10倍位騒々しいのに

新年は、一人で過ごす事はまず皆無であるから、朝から

晩まで、常にざわざわとしている。

東京の新年と正反対。

中国の1月元旦

旧正月の国ですから、普段と変わらない状況です。

但し、テレビでは大晦日にNHKの紅白と同じ番組を放送しています。

歌が下手な歌手が出演するのも日本と同じで、

偽物天国では、唯一本物と同じ偽物のようです。

今日は曇っていて温度は17−21度

この所暖かい冬が続いています。

中国の新年

中国の新年は、旧暦で行われるのは皆さん御存知だろうと思います。

この期間は、交通費が3−4倍に跳ね上がり、尚且つ大変な人が殺到する

ので、子供と老人は命懸けの旅行になるみたいです。

何故なら、列を作って順番を待つ習慣が殆んど無い人達なので、我先に

乗り物の入り口に殺到するからです。

車を運転しても、同じ様に隙間に車の鼻先を突っ込み我先に前へ進もうと

して、交通渋滞を造り着くのが遅くなる光景は、何処でも御覧になれますよ。

新年からは、華南も少し安全になり、元の生活に戻れるのを首を長くして

待つ今日この頃です。

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