中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国のなんでも有りの世界

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中国のなんでも有りの世界

中国には、何の偽物でもあるのは以前報告して有りますが
偽のナマコには驚いた。

鍋物にナマコが入っていたので、てっきりナマコだと
思って食べていたら、牛の皮膚を水に漬けてふやかした
代物でした。

見かけはナマコにそっくりで、味も違和感が無く
良く食べました。

中国では、牛の皮を食用にするので、皮製品が少ない
のかと、納得しましたが、始めはどうして皮のバッグや
財布が高いのか理解出来ませんでした。

この事実を知ってから、皮製品が少なく高い訳が
理解出来た訳です。

それにしても、牛の皮まで食べるのでは、無駄が無く
合理的では有りますが、何か恐ろしさを感じます。

やっぱり、中国では4つ足は机と椅子以外は全て
食べると言うのは本当なのですね。

因みに、ナマコは牛の皮に比べると高価ですから
庶民には、牛皮で代用するのが良いのですね。

中国の何でも有りの世界2

中国では、食品に添加物を使うのは日常茶飯事で
使う添加物は、毒であっても平気です。

但し、使用者が分かっていない事も多く、専門知識が
無い者が平気で食品を作っているので、食中毒や
食品公害が出るのは当たり前の様です。

保健所の様な機関も無く、やっと最近出来ました。

広い国土の為、日本の様に国の隅々まで、検査機関が
管理する様になるには、まだまだ時間が掛かりそうです。

特に農産物は、農薬の規制がやっと始まったばかりで
人体に有害な農薬の生産、販売を取り締まるには
人が足らないので、更に難しい事です。

国民は有害の農薬のほうが安いので使いたがるし
需要は一向に減らない為、隠れて生産する人達が
現れて、直ぐには減らないでしょう。

どこの国でも生産者は有害である事は知っていても
自分の食べる物は農薬を使わず、出荷用には
農薬を使う事を平気でするので、消費者は
自分で自分を守る以外にありません。

最近、テレビで、野菜の農薬を除去する機器の
宣伝をしていましたが、こんな機器が売り出されて
いる事から、野菜の農薬の問題も国民が
気に掛け始めた訳です。

養殖の魚にメラミンを餌に混ぜて食べさせたり、
鶏のえさにメラミンを混入させたりしていたので
牛にメラミンを食べさせているのかと思ったら
牛乳にメラミンを混入させて、増量していたとは
人間にメラミンを食べさせていた訳ですね。

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