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中国で予防接種

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中国で予防接種

中国では、肝炎の予防接種は必ず必要です。

中国の肝炎は、B型が80%を占めその他が20%です
ので、大きな病院でもB型ワクチン以外は、少量きり
在庫を持っていません。

B型ワクチンには、中国製と輸入品が有り、中国製に
今一不安の残る状態では、輸入ワクチンを接種する
事になります。

よく日本人が罹る、私立の病院、クリニックですと
接種代は2千元位、中国国営の病院ですと
150元位で安全に接種出来ます。

接種期間は6カ月で、初めて接種した日から1カ月後に
2度目の接種、6か月後に3度目の接種で終わりです。

各村の村民病院でも、接種は出来ますが、
輸入のワクチンが無い所もあり、中国製ワクチンを
使用しています。
値段は、30−40元位で出来るそうです。

中国の殆どの町の人々は、村民病院かクリニックで
予防接種を受けているので、問題はないようです。

何故なら、中国では会社に入る前には、健康診断を
受けなければならず、その時に肝炎の検査をやり
肝炎の時は、採用を取り消されます。
特に、社員食堂の厨房員は途中で肝炎に罹ると
首になります。

中華料理は皆で箸をつつくので、肝炎が移り易い
環境下では、この位やらないと安全ではありません。

最も、国は数年前から、肝炎が原因の不採用は
認めない通達を出していますが、現状は
殆ど守られていないのが実態です。

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