中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国で御買い物5

FrontPage

中国で御買い物5

先日、天津麻花と言う菓子を買ったが値段を聞かず買って79元

払う羽目になりました。確かに蜂蜜につけた素材を焼いて白ゴマを

まぶした菓子で、美味しいですが値段が高過ぎで、中国人は

殆ど買わないでしょう。

買ってから、しまった と思わぬように、事前に値段を確認するのが

中国では、必要な事を身をもって経験させられました。

中国の衣服と季節

中国には、4季というより2季のほうが華南ではぴったりです。

商店での季節の衣替えは、日本と同じで9月か10月ですが
その前の8月には夏物が日本と同じ様に安く売られるように
なります。
4月になると、夏物に衣替えするので3月には冬物が安くなります。

夏物の場合は、買っても1−2ヶ月使えるのですが
冬物は、買っても全く使えず来年まで、待たなければなりません。

中国の本屋2

中国の本屋は、規模が色々で面白い。

中国で、有名な本屋と言えば、新華書店

でしょうが、新華書店の分店は、中国の

至る所に有り、分店の各店では、それ程

多くの種類の本を、置いている訳では

ありません。

所が、書籍コーナーの様な小さな書店や

夜店の書店の方が、面白い本を、安く

売っています。

書店で買うと、60,70元の本が

夜店では、8−10元で手に入りますし

面白い本を手に入れ易い事もあり、

たまに、本の屋台を覗く事が楽しみです。

先日、深せんのろううーで見た書籍コーナーでは

図解皇帝内経 と言う本は中国語で書かれていますが

面白く、解り易い本で思わず買ってしまいましたが

中国には、こうゆう楽しみも有ります。

この本屋は、専門書を狭い書棚に置いているので

種類は多くありませんが、一冊一冊が、興味を引く

本ばかりでした。

中国の逞しさ

中国のデパートでは、改装中も休まない。

ワンフロー全体の改修で1階が改修中で、2,3階が
改修していなければ普通の営業をしている。

先日このデパートに入って買い物をしたが、2,3階はシンナーの
匂いで充満し、売り子がよくシンナー中毒にならないと感心した。

おまけに、買い物中に停電がありおそらく工事中の
ショートが原因だろうが2,3度繰り返し、
外に出ようとしたら店員にシャットダウンをくらった。

停電中は、店の商品を万引きされるかも知れないので
出す訳にはいかないようだ。

こんな所にも、日本と中国の異差は現れるようだ。

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">