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中国で御買い物3

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中国で御買い物3

中国茶に関して

中国の茶6

中国の茶で最も飲まれているのは、ウーロン茶だと感じます。

安いものは、500g40元から高いものは数千元まで

種種あります。

安い御茶が特別まずいわけではなく、飢鵑能个覆なるようです。

高いものは、香りが良く何回入れてもでます。

中国の御茶は、先ず香りを楽しみ次に茶の味を楽しむ方法で
御茶を飲んでいます。

御茶にまつわる、小道具も御茶店で売られていて楽しいものも

沢山ある所を時々見かけます。

中国で御茶

中国の御茶屋さんは、日本とだいぶ様子が違う。

お客として店に入ると先ず、椅子を勧められ座ると御茶が出される。

それから、どんな種類の御茶が欲しいか聞かれて初めて茶を選ぶことになる。

御茶の種類はいろいろあり、自分の好きな物を選び値段を尋ねて最終的に

注文する。

値段は壱斤(500g)の値段を教えられ、250g必要な場合は、半分の

値段になります。

値段で迷っていると、高い方の御茶を入れて飲ましてくれた上でどうですか

と尋ねてきます。

安い方は、味わどうですか と 尋ねるとそれも 入れて飲ませてくれます。

買う前の飲んで決めるのが、中国の 茶を買う 普通の方法です。

その為、2−3種類の御茶を買うと、飲む御茶が十数杯になり、

茶腹になるのが、まいります。

中国の茶道?

中国では、茶を飲む機会が多い。

中国の茶道具は、お盆、茶筒、蓋付きカップ、ソーサー、

濾し機 専用ポットで一式のようです。

お盆は安価なもので、80CM X 100CM 位の大きさで 底に排水のチューブが

付いていて、ポリバケツで受けます。

一般的には、木の根をくり抜いて作ってあります。

値段は2000元位が良く売れるそうです。

茶筒は、日本の様に木で出来ているものは、見た事が無く

紙製で、結構作りはしっかりしている。

中に木製の茶さじ、又は水牛の角製。

蓋付カップは、陶磁器製で日本の蓋付湯呑茶碗に似ている。

ソーサーは、陶磁器製で、持つ所と注ぎ口になるよう絞ってコーナーを持つ。

上に濾し器が付く。

最後にポット、これはやかんで、電気こんろの上に置く。

以上を使って、小さなちゃわんに茶を入れます。

入れ方は、次号で

中国の茶の入れ方

先ずやかんで湯を沸かします。

沸いたら、ソーサーと濾し機に熱湯を注ぎ消毒します

次に、蓋付茶碗に茶を入れ熱湯を注ぎ内外を消毒します。

次にソーサーにこの御茶を入れ、御茶を各湯呑に移します。

湯呑の御茶を次の湯呑に移しこの湯呑の口を次の湯呑の中に入れ

飲み口を消毒します。

これを、順次繰り返します。

最後に全ての茶をおぼんに開けて捨てます。

これで、準備完了。

また、熱湯を蓋付ちゃわんに入れ蓋をして、3−4分待ち

蓋をずらして、ソーサーの上で逆さにして、中の御茶を
濾し器を通してソーサーにあけます。

ソーサーから、各ちゃわんに空けて、飲みます。

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