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中国で言論統制強化

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中国で言論統制強化

昨年暮れから、中国のインターネットの統制強化が始まった。

今まで、インターネット管理局等を作ってきたが最近は、情報検閲が常時緊急並で、海外の情報に接続する事が殆ど出来なくなって
いる。

更に、外国記者に対する検閲も強化され、香港の民主化運動を報道していたドイツ記者の中国人通訳なども逮捕されて未だに解放されていない。

その他、外国人記者の記者用ビザが取り消されたりしている様だ。

中国の状態は、混沌として来ている様です。

更に最近では、海外の報道に寄稿したりミス、ユニバースカナダ代表の国内在住の親類縁者等にも、脅しの圧力を加えて海外での当人たちの言論を圧迫している。

当然、国内では外国報道人達の活動も制限され、中国内の情報は全く正確さを失っている。

間違いないのは、中国経済が成長しなくなり、やがて来る食糧危機と失業により共産党が崩壊するのを待つだけでしょう。

富裕層は自分の財産を安全な所に避難させるのに忙しく、庶民はこの変革に備えて、如何に切り抜けるか思案している所です。

最近は、家庭菜園ならぬベランダ菜園が流行っているのもこの対策なのでしょうか?

中国では、世間がひっくり返る変革は日常に起こって来た歴史なので、庶民には変革への遺伝子が備わっているのでしょう。

日本製品を爆買いするのも、変革で日本製品が手に入らなくなる為の備えなのでしょうね。

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