中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

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中国でパソコンを買う7

中国のインターネット事情10

中国のインターネットでは、一般的にはADSLの2Mが最速です。

中国のシステムは、2M で90時間/月で100元

この時間を越えると、1時間1元の料金が加算されます。

使い放題は、256kで 月 120元ですが

使用者が多過ぎて、全くこのスピードは出ず

昔の28k位の速さです。

どのプログラムでも、ブロードバンドは無理で

テレビのニュースを見ると、短いニュースでも

4,5回画像がかたまります。

中国のインターネット11

中国では、5種類の回線が使用出来る。

これは、日本と同じですが、夫々の速度は

かなり日本に比べて異なる。

56K
ISDN
ADSL
ひかり通信
無線LAN

の5種類ですが、光通信は設備費用が掛かり

あまり普及していません。

56K、ISDNは現在では、殆ど使われていないのは

日本と同じですが、メインになるADSLの速度が

遅い為、いつもいらいらの連続です。

無線LANは、使える場所が限られているので

余り一般的ではないのが、現状です。

中国でパソコンを買う

中国のパソコンもだいぶ進化してきた。

2,3ヶ月前に中国メーカーの、ノートパソコンを買いましたが
値段の割には、良く出来たパソコンで、画面が横長で使い勝手も
悪くありません。

最近は、リナックス搭載のノートパソコンも、販売されていて、

37000円位で手に入り、最近では普通の女性が、飛行機の中で、ノートパソコンを取り出して、何かやっているのが見かけ
られます。

中国製のノートパソコンに日本語のWINDOWSを入れて使って
いますが、キーボード設定が日本語にしてあるので、使い勝手は
やはり、日本製のパソコンより劣るのは止むを得ません。

その内に、キーボードを日本の設定から英語の設定に変えれば
もっと使い勝手が向上するのかも知れません。

中国でパソコンを買う3

中国で、パソコンを買うとは、パソコン本体の値段です。

ソフトは、殆どが販売店が60元でインストールしてくれて

直ぐに使える状態にしてくれます。

中国では、ソフトが豊富は売りになりません。

15−30元で各ソフトが手に入るので、本体が安いものが
いい筈ですが、何故か中国の人達は、一番安い機種は買わない
ようです。

見栄と体裁を重んじる国民性がこんな所にも表れていて、

一昔前の日本を見ているようです。

ですから、ASUSのEEEPCは正直あまり売れているようには、
見えませんでした。

中国で売っているEEEPCはリナックスを搭載し、安い所で
2900元ですが、それでも見る人は疎らです。

中国で、パソコンを安く買うには、電脳街より家電店のほうが

安く手に入るのも、日本とは異なる点ですね。

性能的には、

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