中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国でパソコンを買う4

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中国でパソコンを買う4

中国のインターネットで楽しむ事が出来ない事
インターネットでアダルトサイトを見られない事。
これは、警察がインターネットをモニターしていて、はだかの

画面が多いサイトに始終見に行っているパソコンを追跡して

査察に入り、インターネットカフェ、パソコンショップ等の経営者が

警察に捕まります。

どうやってアダルトサイトでヌードを検査するかは、以前アメリカで

肌色の画面に対する割合をチェックするソフトが開発されたと聞きましたので

多分その様なソフトなのでしょう。

メールでの配信でも結果は同じですのでご注意ください。

よく週刊誌等でヌード写真がある物を中国に持ち込むと

没収されます。

中国のもぐりプロバイダー

中国には、役所に届けなくても営利団体を運営する事は可能です。

この為、近所のもぐりプロバイダーは、空中にRunコードを

張り、近所のアパートにネットワークを構築していて

1軒80元を取っています。

このサーバーが、遅く最近は台湾沖の地震の影響もあり

ネットのページを開くのも1分以上かかり、使い物に

ならなく、なってきています。

明日からは、電話局に直接繋ぐ事になりますが、はたして

早くなるのでしょうか?

中国では、ADSL をネットカフェでも使っている為、電話局の

サーバーがパンク状態が常で、ブロードバンドなどは

到底使えない状態です。

中国でのパソコン事情

中国で、Eビジネスをやるには環境が日本の15年前位の状態です。

確かに、1、2億人のインターネット人口がありますが、その殆どは

インターネットカフェを利用する人達のはずです。

インターネットは、中国でも興味を持たれている分野で

中には、以前の会社の掃除婦の様に、空き瓶を回収して中古の

デスクトップを購入して、インターネットを始めた女性もいますが

大方は、会社のパソコンかネットカフェを使う層でしょう。

マイクロソフトがOSを変える度に、会社のパソコンは新しい機械に

変えなければ、スムーズに使えない為、古いパソコンを社員に

安く売却しているので、中国のネット人口は急速に拡大する事に

マイクロソフトが、貢献しているのは、皮肉なことですが、

実態ではあります。

中国のインターネット事情7

中国には、無料のISP(インターネット サービス プロバイダー)は

無いようです。

現在、探しているのですが、もともと共産圏では通信は国家が管理

しているので、私立の通信業は無いのかと思いましたが電話会社は

有り、通信も光ケーブルを使った会社がありますが、無料のISPは

見あたりません。

これは、中国のインターネットが未だ、未発達なのか元々、無料サービス

等が 全く無い国だからなのか、利用者が信用していない為か

理由は、分かりません。

日本のように、先ず使ってもらって 便利なら買ってもらう

商法は、中国では人を信用しない土壌からは、生まれてこない

商法ではないでしょうか。

中国に無い言葉 損して得取れ は他人を信用しない風土から

生まれているいるようです。

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