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中国では盲導犬乗車拒否

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中国では盲導犬乗車拒否

北京市法制弁公室では、盲導犬は公共交通機関や公共施設への出入りは
許されているが、実際は交通機関や一部店舗で入場を拒否されている。

これはペットの入場を拒否されている事の延長で、まるで盲導犬の性質を
理解していないし、理解されてもいない。

盲導犬は、任務中はどんなにひどい扱いを受けても盲導者を守り時には
自分の命さえも顧みない様に訓練されている事を知らないからの様で
中国人より余程民度は高い動物です。

その為のストレスも大きく、短命で日本では盲導犬の養老院が有るくらいです。

人間は豊かになると礼節を知ると言われますが、中国、韓国では儒教の国で
ありながら、礼節とは程遠い国の様です。

中国では、ハンディキャップには全く留意されていない国です。

歩道に車を駐車して、歩行者が車道を迂回しなければ通れない事も多々見掛けられ
白い杖を付きながら歩いている人には非常に危険です。

どの街でも歩道には、出店や通りを塞ぎ健常者でも歩道を歩く事が困難に成る位
ですので、目の不自由な人には更に大変です。

その上、マンホールを盗む人々が多いときては正に外を歩くのは危険な位です。

それでも、頑張って外を歩き時には流しのバイオリン弾きに合うとリクエストを
2−3回続けたくなるのが人情ですね。

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