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中国での年金の未来

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中国での年金の未来

中国では、急速に高齢化が進んでいて、都市戸籍の年金が20年後には1330兆円不足すると、中国人力資源・社会保障部の尹蔚民(イン・ウェイミン)部長は10日、第12期全国人民代表大会第3回会議の記者会見で中国の年金制度の現状について語った。

60歳以上の高齢者が全人口に占める割合はすでに14.9%に達している

2020年にはこの割合が19.3%、50年には38.6%に達する

老齢化の圧力と、不動産バブルの破裂で世界の富の半数を使っても足りない負債を抱える中国は、やっぱり未来は無いようです。

20年後を心配する前に今年を無事になんとか送る事のほうが中国には大きな問題の様です。

共産党政府が発表する外貨準備額が4兆ドルが現実に有るなら、不動産バブルはやり過ごせるかもしれませんが、官僚が海外に秘密で持ち出し私有化した財産が3兆2千億ドルもあり、現在も持ち出し中では持ち出された外貨は外貨準備額の中に含まれていて、現実にはIMF,ADB等から借金しているのが現実です。

これでは、福祉に等はとても手が回らないのが事実でしょう。

中国の歴代王朝は、倒れる寸前まで大ぼらを吹いてブリックス銀行、AIIBと他国から現金を掻き集めて自分で使ったり、自国の為に策謀するのが常でこんなペテン師に騙される国は、亡びる運命にあるのではないでしょうか。

現在からの中国とは、没交渉がベストな様です。

中国に工場などの投資をした会社は、高い授業料だと思って諦めて、素早く撤退する事が、短中期的に見て得策です。

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