中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国での働き方

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中国での働き方

中国の起業 1

今日から、事務所に出勤(事務所と言っても自分の家)

とても清々しい気分です。

先を考えると不安は、勿論 有ります。

でも不安を考えても 1銭にもなりません。

とにかく、商売に結び付く事を考え、即実行しなければ。。。。

動いていれば不安を少しは 忘れる事が出来るはずです。

やみくもに、動いても無駄な時間を費やすので、
今週は計画を作ります。

1年、1月、1週間 そして 毎日の計画を作る予定です。

1年後には、どうなっているか、皆さん これからの
1年のブログ を毎日読んでくださいね。

先週、友人に電話して、独立した事を報告したが、
会社の見積もりはかなり低そう。

出入りの業者にも、声を掛けてくれるよう御願いする。

見積もり依頼が、無いと先に進まないので
当分は見積もり依頼を貰う事に

集中する事にする。

中国には、日本人向けのサイトがあるので、
今月中にホームページを作成して

宣伝文を載せる目標

やらなければならない事が、多く目が回りそう。

画して、2年やりましたが、どうも旨く行かず
現在は、2足、3足のわらじを履いて奮闘中。

でも未だ懲りず、新しい仕事を立ち上げるチャンスを
虎視眈眈と伺っています。

負けられません、勝つまでは。

日本人のおごり?

中国、東南アジアに出張で来て工場の工員に技術指導する
人達の大半が日本の習慣を現地で押し付ける。

良い習慣ならば良いのだが やれ、
機械に製品が乗っている時には、機械を離れてはならない等々。

海外では、普通工員は、休み時間が12時なら、
一秒でも遅くなる事を

嫌います。それは契約時間が終わった為で
機械が動いているいないに拘わらず。

特に中国のある会社では、15分も遅くなると食事が
無くなる会社も有れば尚更1秒でも無駄に出来ません。

中国ではおはようのあいさつは 飯食ったか

と言う国の人々に、仕事を終わってからごはんを
食べる習慣など4000年の歴史上無かった習慣です。

その習慣を押し付けることが可能かさえ
考えずそうしましょうと言い出すのには呆れます。

海外では、日本の常識、世界の非常識  
日本の躾 世界の宝だと つくづく感じる今日この頃です。

中国の会社面接

中国では、時々面白い面接が有る。

面接があり、会社を見学した後、食事を日本食屋で取る。

気分が解れて、突っ込んだ話が出来るがぼろも出易い。

しかも、長時間に渡る為かなりハードな面接である。

会社は、堅苦しくなく、フランクな感じで面接がしたいと

言うが、この面接はかなり疲れる。

でも、人と会うのは楽しい事で新しい人に知り合えるので、
結果はだめでも後味の良い感覚は、残る。

日本でも、こんな面接は如何ですか?

人間を見るにはぴったりの面接方法でしょう。

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