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中国での仕事環境3

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中国での仕事環境3

中国の工員の住環境2

中国、華南の工場では、殆ど工員宿舎が有ります。

これは地方から出てきた工員が工場労働者の殆どという

環境では、必要最小限の工場付帯設備です。

工員宿舎は、どの工場でも同じで1室に2段ベッドが4個又は

6個入り、8−12人が1室を共有しますが室内の設備に関しては

会社により、かなり異なります。

上下水道とシャワーの設備が室内に有る所もあれば、全て共有で

1棟に1か所きり無い所までと、天と地ほどの違いです。

最も、彼等の考えでは、シャワーは必要品ではなく、お湯をバケツに

汲んで、タオルで体を拭けば終わりのほうが便利なようです。

中国では、シャワーを使うのは、贅沢に慣れた階層の人用なのかも

知れませんが、華南に出てきて2−3年経つとシャワーに慣れてくるようで

地方では、殆ど使用されていない現状が有るのでしょう。

中国の会社

中国では、会社の給料日が決まってはいる。

だが、給料日に給料を支払われない事がしばしばある
社長が出張で、決裁が降りなかった、担当の経理員が休んだ
等々、色々な理由で給料の遅配が日常に起こる。

その為、社員は毎月給料日まじかになると、そわそわして
仕事にミスも多くなる傾向にある。

中国では、支払いは延ばせば延ばすだけ、担当経理員の
成績になる様な感じさえ受けるが、実際はそのような事は
無いだろう。

給料が遅配になると、休み時間などには、今日出るか
明日出るかと、社員から聞かれる事が多いのは当然で
給料を貰う為だけに、会社に来るとはっきり言う人間さえ
出てくる。

これでは、会社の為等、到底考えられないことでしょうね。

中国の日本語学校1

近年、華南の大学では、日本語科を新設する所が多いそうです。

日系企業が増えているからでしょうが、通訳も増えるので
最近では、通訳の月給も幅が大きくなっているようです。

700−4000元と以前に比べると広がり
学校出たての日本語が殆ど出来ない人から、日本語が流暢な人まで
通訳を募集すると、応募してきます。

日本人の常識で、採用判断すると上手くいかないのは、
日本人が広い知識を常識の範疇にしているのに対し
海外では、専門の知識以外は、殆ど知らないのが当然の世界の
人間を、無知だと思ってしまうからです。

日本の常識、世界の非常識 ですね。

中国で多い工場

中国では、量産品の工場が多いので、金型工場が多くある。

特に、中国系(香港、台湾、本土)では、簡単な金型は出来るので
日系企業も外注している所が多く、金型加工、金型補修をやる
多くの中国系企業が存在している。
又、何処の町でも、金型用部品販売店が固まってあるので
いかに、多いかが伺われる。

日本では、今 金型工場はだいぶ減少したと聞いているが
その分が中国に来たようです。

何処の金型(摸具)屋も忙しそうで、機械が唸っていますので
景気は良いようです。
仕事が有れば、彼らの商売は200%儲かりますので経営者は
笑いが止まらないことでしょう。

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