中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

中国でおでん

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中国で おでん

中国の日本料理屋には、必ず おでん がメニューにある。

この おでん がどうしても旨くない。

おでん の具は日本から仕入れているのにどうして旨くないのか?

中国にも おでん の具は幾らでも有るので、試しに中国人に

作ってもらったら、なんとこれが旨い。

おでん に入れた具は、全て中国製で牛肉までぶち込んで少し生姜を

刻んで入れたらしい。

日本の おでん の用に少し味醂の甘さが無く、酒のさかなには

最適です。

残念ながら、この おでん は我が家特製で世界中でどこにも無いものです。

寒くなった最近は、よく おでん をつつく夜が多くなります。

中国の おでん 2

中国でおでんを作るのには予算30元(450円)。

これで、3食分(3人で)が出来ます。

大人3人が腹いっぱい食べられる量です。

日本料理屋で45元が おでん の値段ですから

はるかに安く出来ます。しかも美味しい。

美味しい食事は広州にあり

と言われますが、美味しい料理は家庭料理にあり かも知れませんね。

私の周りの中国人も おでん が好きになったようです。

これぞ、民間交流の元ではないでしょうか?

中国の納豆

中国でも、納豆 は有りますし食べています。

但し、日本の納豆の様に粘り気は無く、日本の乾燥納豆のようです。

中国の納豆は、外見は黒く豆を煮たのかと思いましたが

食べてみたら、納豆の味がしましたので判りました。

中国の納豆は、御飯の上にかけて食べるのではなく、料理に

入れて、食べるので粘り気が無いほうが食べやすいですね。

現在では、納豆も中国から輸入しているのではないですか?

中国では、豆類はかなり農薬を使っているので、食べるのに

常に不安が付きまといます。

上海のデパートでは、無農薬野菜の売り場が有るそうですから

中国でも農薬が人体を蝕む事が上中流階級では、理解されています。

華南では、未だ見かけませんが。

中国の ラーメン

ラーメン は中国から日本に伝わったので本場は中国です。

にも拘らず、中国の ラーメン は不味いのが一般的で、日本の

ラーメンになれた人間には、どうしても食べる事が出来ません。

ここ2,3年華南でも蘭州ラーメンが町の至る所に出来、この

蘭州ラーメンだけは、美味しいですし日本人でも食べられます。

スープの味は、胡椒ベースの豚骨でしょうか。

その割には、あっさりした味付けで手打ちの麺が腰が有り

ボリュームもそこそこ有るので、牛肉の増量で頼むと

お腹がいっぱいになります。

中国語が出来なくても、写真が壁に貼ってありますので、

指を指せば、注文出来るので一度お試しください。

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