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中国が世界一の貨物貿易国に

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中国が世界1の貨物貿易国に

ボイスオブアメリカが発表した2013年の貨物貿易量は
中国の輸出入総量が4兆1600億ドル(約433兆円)に達しアメリカを
抜いて世界1になったと報じた。

貨物貿易量が世界1になったのは、清朝以来数百年ぶりとの事で
中国の鼻息が荒くなるのも無理のない所です。

中国は、世界を必要としているのであって、世界が中国を必要としている
のではない証拠です。

中国の問題は、このうち50%が海外企業の結果である事で、中国地場企業の
実力では、半分に切りならない現状でしょう。

その為には、中国企業が品質を上げ製品の安全性に配慮しなければやがて
没落する運命になります。

物を製造する時に、高く売れるから品質を高め廉価品は品質を低くする事は
とてもではないが、コントロール出来ません。

中国人は出来ると言っていますが、それは高価な材料を使う事で達成できると
考えていますが、それでは高い品質ではなくコストの高い製品です。

この考え方は、中華圏のすべての人間の共通の認識のようです。

その為に、中華圏の製品はどこでも低品質で安物に甘んじています。

知恵を絞って、低コストで高品質の製品ができる事を理解した時に
中国の製品が世界を席巻するでしょう。

人民は毎日勤勉に働き、国家に尽くしているのに共産党はどうでしょうか?

	
	

これで、国内に不平等感が無くなれば、国民は皆喜ぶのでしょうが!!

そこは、官僚たたきで、我慢の様です。

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