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中共は100年後も人治の国

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中共は100年後も人治の国

法治国家は、法律によって運営され判断されているが、中国共産党は法律の上に有り、法律に縛られず自分たちの判断で行動する。

それを端的に表すのが、共産党中国の報道官が発したこの様な言葉で明確に理解出来る。

記者から「中国はどの法律に基づいて、外国人記者が“敏感な地区”で取材をするのを禁止するのか」と問われた当時の報道官は、「法律を口実にするな」と公然と法律を無視する発言をした。

この様な法律をまるで嘘の方便の様に扱うこと自体、法律とは飾り物に過ぎないと言っていることになる。

これでは人権などは、はなから問題にならないのでしょう。

中国の歴史は、王様と奴隷の歴史で民が大切にされた事は全く無かった。

その為に、どんな圧政下でもしたたかに生き延びて現在に至る。

これが、民の強さで世界中どこにいても生きながらえる事の出来る逞しさにもなっている。

悠久の歴史の中で、法律にも何にも守られない境遇を続けてきたので法律を守ると言う意識も、国家と言う意識も全く育っていない。

2000年以降、小学校などで国を愛しましょうとスローガンが常時校舎の外に貼られていても、それはあくまで共産党の
プロパガンダできりない。

こんな国家(真の愛国心の無い)が民心を引き付けるには、金の力以外は頼りにならないのも当然なのでしょう。

政府が国民を信用せず、国民が政府を信頼しない状態では唯一頼れるのが金と言う事になる様で、それだけ今の中国は金の亡者の国になっているようです。

その為に出来る事なら中国共産党から離れたいと感じる人が人口の大半を占める国になっているのでしょう。

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