中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

地方政府の負債

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地方政府の負債

人気ニュースサイト「財新網」は24日、国家審計署
(日本の会計検査院に相当)の監査結果から、深刻な経済状況を
明らかにした。

河北省の市では、債務比率が石家庄市で241%で他の11市でも
9市は100%を軽く超えていた。

その他全国の大都市は殆ど債務比率が100%を超えていた。

省都の多くも100%を超える債務超過は、中国の債務危機が
表面化するのにそれほど時間が掛からないでしょう。

本当に、中国が傾いている様です。

中国は、共産主義を今でも維持し資本主義ではないので、経済を
如何操作するかは経験が無いのが現実で、其処に来て公務員の多くは
共産党員とりわけ幹部の縁故で入っていますので、能力が低く
とてもこの難しい経済状態を解決できるとは思えません。

無能な地方官僚と、中央に数年で帰る幹部だけでは、地方の経済を
計画する事が難しいはずですが、それでも今まで改革が無かった所に
現在の問題が有る様です。

それと、共産党1党独裁体制にも問題が蓄積されていて、簡単には
改革出来ない様です。

こうなると、一度中国が経済崩壊まで行かないとならなくなっている様です。

不動産も当然、暴落して多くの庶民と中間層の金が、
中に舞う事になるでしょう。

今までの状態が、異常だったのでしょうと諦める切りないのが
今年か来年やって来る近未来の世相の様です。

日本企業や世界の企業はどうするでしょうか?

世界の大国となった、中国がまた小国にになるのもそんなに時間が
掛からない様です。

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