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第3次産業

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第3次産業

中国の3次産業に従事している従業員は工場などの2次産業
従事者に比べると、労働条件は良くない。

朝食は道端で食べたり、夕食まで道端で食べる所もある。

工場なら食堂が有るが、3次産業では食堂が無い所が大半で
どうしても、外で食べざるをえない。

労働時間も工場より長く普通12時間位拘束される。

それで、給料は工場より安いので町の商店、レストラン等では
長く務める人がいないようです。

現在、工場では賃上げのストライキがあちこちで起こっていますが
3次産業では未だ皆無なので、差は益々広がる様です

2次産業に比べて資本が圧倒的に小さい企業が多い為
3次産業では、労働者の組織化は殆ど無いようで
共産党の国とは思えない位です。

サービス業の始まりが、遅かった為に、今は発展前なのかも
知れませんが、或いは中国ではサービスにお金を払う人が
いない為なのでしょうか。

日本の様に、3次産業が2次産業より良くなるのは、まだまだ
先の事ですね。

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