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大都市の土地、住宅が急騰

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大都市の土地、住宅が急騰

2015年11月になり、大都市(北京、上海、広州、深せん等)の価格が高騰して土地販売価格が24%上昇した。

株で、火傷した人々が再び土地投機に走っているのでしょうか?

中小都市では、住宅価格は依然低下して売れない状態であるのに大都市だけ高騰しているのには、やらせ がある様な感じもします。

何故なら、もう中国には全国の土地をバブルにする程の財力はありませんから

大都市だけ、再び不動産バブルにして何とか中国共産党の命を引き延ばしているのでしょうか。

元がSDR入りする様ですが、実体経済がどうにもならない程悪くなっているので投資資金が入ってくるのでしょうか。

尤も、庶民にとっては経済状態が悪化している事は、国家機密なので知らされる事は無く、中国経済は順調に消費経済に移行していると報道しています。

これを信じる外国人は専門家と言う痴呆にも多いですが、実際は高度成長期の2000年頃でも、社員の給料遅配、未払いで夜逃げ等で深せんの1-2割の工員は給料が払われていなかったのです。

それが現在では、国中の労働者の数割が給料遅配、未払いになってるのが、現実です。

この事も当然機密ですし、海外メディアでは報道すると国外追放になるようです。

崩壊しそうで崩壊しないシナ経済に疑心暗鬼に陥っている人もいるかと思いますが、共産党独裁政権ではロシアが急に崩壊した様に、
ある日突然崩壊するしか方法は無いようです。

共産党幹部達は、我々外国人と同様の報道が知らされていて、危険が近づけば外国に逃げますが、庶民は崩壊してから逃げ出すので(富裕層の一部)、
陸続きの隣国は、難民に困る事になるのでしょう。

私も、この難民の群れに飲み込まれない様に注意しなければなりません。

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