中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

台湾企業の撤退も続く

FrontPage

台湾企業の撤退も続く

広東省東莞地区で労働主役型台湾企業の撤退が続いている。

同地域に6000あった企業が現在は、2000の工場が撤退した。

この撤退で、500万人が失業する模様です。

大型連休の後に、会社が跡形なく無くなり失業して最後の給料も貰えず失業一時金も退職金も貰えない労働者が多数出ているのは、中国系の企業では当たり前のことで、これらの失業者はデモをしていますがどうにもなりません。

これからの中国は治安が悪化し、戦前の夜盗、馬賊が跳梁跋扈する時代に戻る様な感じです。

中国の経済は間違いなく、崩壊になだれ込んでいます、中国の経済崩壊は同時に国家の崩壊になるのではないかと、心配です。

心配の理由は、人民が共産党を認めているのは、経済が良くなる事が
存在意義と自他共に認めている事が共産党の発表で認めている事です。

経済崩壊は、同時に共産党の存在意義が無くなる事です。

そうなると、
長年の夢が叶う状態に近ずく頃には、以前の様に体がついて来なくなり残念です。

満州馬賊の時代は、またくるのでしょうか。

進歩の無いシナですから、そうならない保証はどこにもありません。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 3.36
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最終更新のRSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

script type="text/javascript" src="http://s3.amazonaws.com/new.cetrk.com/pages/scripts/0007/1524.js">