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臓器泥棒

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臓器泥棒

河南省在住の女性は過去に直腸瘤の手術を受けており、後になって右の腎臓が無くなっていることが分かったという。 裁判所は施術した病院に対し、
その女性に障害を負わせたとして賠償金の支払いを命じたが、
腎臓のことには触れていない。

手術をしたのは、項城市第一人民医院でその後、背中の痛みと排尿障害を感じるようになり、容体は日増しに悪化した。
2年後に別の病院で検査を受けた結果、右の腎臓がなくなっていることが分かった。

中国では、この様な事件は以前にも起こっていて、病院とは病気を治す所ではなく臓器を盗まれる所の様です。

この裏には、全国規模の臓器密売組織が共産党の一部の関係者によって組織化されているのでしょう。

腎臓は、保管が難しく移植するには直ぐに行われなければ使えないからです。

その組織が、病院まで巻き込んでいる所に問題の大きさが伺えます。

臓器移植は、軍の病院や国営の病院で行われていて、盗まれた臓器は
最終的にはこれらの病院に行き着くのでしょう。

それは、国家ぐるみで臓器売買が行われていることになるようです。

こんな恐ろしい国がこの世に在るとは誰も想像だに出来ないです。

現在でも、シナでは臓器移植が頻繁に行われていて、移植用臓器は必要になる
状態の様で、この様な事件は何度でも繰り返されるでしょう。

どんな場合でも、シナで手術するのは2重の危険を覚悟しなければなりません。

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