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全人代で有毒食品の毒性実験

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全人代で有毒食品の毒性実験

この話は、だいぶ古くなりますが、去年(2012、10)の
全人代で、浙江省の代表が健康黒皮ピーナッツを1つまみグラスに入れ
後から水を入れると水が真っ黒に変色した。

市販で売られている健康黒皮ピーナッツの偽物は合成染料と重金属で
黒く染められていて有毒食品で有る事が証明された。

同じ様に、卵の黄身が橙色の物は健康に良いとされ高値で
販売されているが鶏卵精を30g与えると黄身が橙色に変化し
高値で売れる。

この鶏卵精も同じ様に毒性が有り、人体に有害で食べ続けると
癌になる。

この様な食品300個以上を全人代に持ち込んだと話した。

もともと全人代は、単なるお祭りになってしまっているので
これでも、中国政府の変化はないのでしょう。

それでも、全人代で食品実験が披露されるあたり、中国が現在
いかに食の安全が疎かにされているかかが分かります。

それも極度に悪化傾向が顕著で放置していると、中国で食べられる物が
無くなる位酷い状態なのが分かります。

日本では、食糧の多くを中国から輸入していますが、そろそろ
止めたほうが良いように感じます。

これは、農産物ばかりでなく海産物、加工食品全ての食品に
ついて同じ事です。

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