中国で起こる出来事、現象を庶民の生活を通して観察、中国通になる最速の道

戦闘機が市街地に墜落

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戦闘機が市街地に墜落

中国製の戦闘機が市街地に墜落した。

墜落した戦闘機は殲7と言うソ連のミグ21をコピーした
戦闘機ですが故障が多く2006年に製造中止になった
戦闘機です。

パイロットは落下傘で早々と脱出して無事でしたが、落ちた
戦闘機は、民家を火災に巻き込み4人が負傷うち女性1人が
重症を負った。

正に中国の軍隊は国の軍隊ではなく共産党を守る私兵なので
国民が怪我をしても問題ではない様です。

これに比べ、日本の自衛隊は市街地に墜落しない様に郊外まで
飛行してから脱出するのですから紛れもない国民の軍隊です。

その為に
天安門事件が起こるのも、当然ですね。

でも、軍隊の隊員も庶民の子供達ですから、指揮官が命令しても
従えなくなった時には、中国は脆くも崩れるのでしょう。

それが、それほど長く現体制が続かない事は、共産党幹部たちが
いちばん強く感じているのではないでしょうか。

現在の状況は、誰もがやがて来る変化の波に飲み込まれないように
準備している準備期間の様です。

唯一つ変化が無いのが庶民の生活で、庶民は常に雑草の様に
逞しく生き抜く様です。

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